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ビルオーナー様

ビルオーナー様

リーマンショック以降、世界的な金融不安により、多くの企業が倒産、業務縮小を余儀なくされ、またリーマンショック以前のファンドや不動産会社によるビル建設ラッシュにより、昨年暮れ以降から空室率が大幅に悪化し、現在においても未だ企業が意欲的に事務所、店舗を拡大する気配は感じられません。
こういった状況の中、数少ない新規入居希望者の方が、より良い物件を探し求めることができる環境が整い、『貸し手優位』から『借り手優位』に移行し、物件に競争力がなければ、賃料を以前の半額にしても空室が一向に埋まらないという事態が至る所で起こっております。
よってこれまでのように不動産業者に任せっきり(業者の看板をビルに張り付けるだけ、レインズ掲載後に放置)の募集方法では、他の物件に遅れを取ってしまうこともありえます。

弊社のコンサルティングは「いかに賃料を下げずに物件に競争力を付け、物件の収益力を高めるか」を第一に考え、オーナー様に的確なアドバイスをさせていただくことにあります。まずは物件の精査をさせてもらった上で、物件の問題点、改善点をプレゼンさせていただければと思いますので、お気軽にご連絡下さい。

不動産購入をご検討のお客様

リーマンショック以降、不動産価格は一気に下落し、東京都心の一等地でも時価で半値以下になったとも言われております。しかしここにきて下落幅もスローダウンし、不動産価格を底値と判断した投資家、富裕層の方々が水面下で買いに入っております。
期限を迎えるファンド物件や資金繰りが苦しい企業の保有物件を購入しているのです。弊社は上記のような割安で買える物件はもちろん、オーナー様から直接依頼されている売却希望物件なども多数取り扱っております。物件の価格の査定から調査、税務まで、多岐にわたりコンサルティングを行います。今後不動産の購入をお考えの方は是非ご連絡をいただければと思います。

不動産売却をご検討のお客様

不動産売却をご検討のお客様

不動産を売却するにはいくつかの方法があります。

  • 不動産業者数社に物件情報を一斉に開示し、短期間で売り抜く方法
  • ある特定の不動産業者だけに専任を与え、その物件に適した購入希望者の方に
  • ピンポイントで情報開示する方法
  • 入札を行い、最高価格提示者に売却する方法

どの方法にも長所・短所があり、一概にどの方法がベストとは言えませんが、市況が悪い場合は間違いなく2が無難です。
1の方法を行い、万が一買い手が見つからなければ、その物件は出回り物件と化し、買い手が現れるまで物件価格を下げていかざるを得ない状況に陥るからです。
買い手がただでさえ少ない市況ではかなり危険な方法だと考えます。弊社は頂いた情報は徹底管理し、信用の置ける買主希望の方のみに情報開示させていただく方法を取っております。 外部に情報を漏らさずに、水面下で物件を売却したいと考えのオーナー様は是非ご連絡をいただければと思います。

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